髪を抜いてしまうお子さんに
叱るのではなく、理解することから。
お子さんの抜毛症に悩んでいる親御さんへ。
なぜ髪を抜いてしまうのか。
その背景にある気持ちを一緒に考えてみませんか。
千葉市の抜毛症改善カウンセリング
お子さんと親御さんに寄り添いながらサポートします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
こんなお悩みはありませんか?
- 子どもが自分の髪を抜いてしまう
- 注意しても、また繰り返してしまう
- 本人もやめたいのにやめられない
- 頭皮が見えるほど髪が少なくなってきた
- 学校で周囲に気づかれないか心配
- 親としてどう接すればよいか分からない
- 病院や相談先を探している
- 家族だけでは解決方法が見つからない
親御さんも、お子さんも、決して一人で抱え込まないでください。
抜毛症とは?
抜毛症は、自分の髪の毛を繰り返し抜いてしまう状態です。
抜こうと思って抜いている場合ばかりではありません。
無意識のうちに手が髪に向かったり、気づいたら髪を抜いていたりすることもあります。
本人の意志の弱さや、単なる癖として片付けられるものではありません。
心理的な要因や環境など、さまざまな背景が関係する場合があります。

私たちが大切にしていること
①抜毛症を正しく知る!
「やめたいのにやめられない」
その状態を正しく理解することから始めます。
② 一人ひとりの状態を確認する
日常生活や人間関係、考え方など、さまざまな角度から背景を整理します。
③親御さんもサポート
お子さんとの接し方や家庭でできることについて、一緒に考えていきます。
④その子らしさを大切に
抜毛だけにとらわれず、お子さん自身が好きなことや自信を持てることにも目を向けます。
心の中にある「我慢」
小さな我慢や、言えなかった気持ち。
その積み重ねに目を向けてみませんか。
我慢という考え方
我慢・不安・寂しさ・緊張・言えなかった気持ち日々の小さな気持ちが積み重なるイメージ

例えば、思ったことを言えなかったり、友達との関係で悩んでいたり、
親御さんとの気持ちのズレを感じていたり。
一つひとつは些細なことでも、本人の中では大きな負担になっている場合があります。
その子が何を感じ、何を我慢しているのかを丁寧に考えていきます。
これまでの相談・改善事例
これまでさまざまなお子さんや親御さんからご相談をいただいています。
小学生のお子さんの事例

つむじ周辺の抜毛について相談。お子さんの気持ちや生活環境を振り返りながら取り組みました。
中学生のお子さんの事例

学校生活や友人関係の悩みについて整理し、本人とご家族で向き合うきっかけとなりました。
カウンセラー紹介

一般社団法人抜毛症改善協会
江波戸 豊明
抜毛症改善カウンセラー
これまで髪の悩みを抱える多くのお客様と接してきました。
その中で、抜毛に悩む方やご家族の声に触れ、髪の問題だけでなく、
心の悩みにも目を向けることの大切さを感じてきました。
お子さん自身の気持ちを大切にしながら、
親御さんと一緒に解決の糸口を考えていきたいと思っています。
ご相談からカウンセリングまで
STEP 01|LINEでお問い合わせまずはLINEからお問い合わせください。現在のお悩みを簡単にお聞かせください。
STEP 02|日程のご相談ご希望の日時や相談内容について確認します。
STEP 03|カウンセリングお子さんと親御さんのお話を伺い、状況や背景を一緒に整理します。
STEP 04|今後の取り組みをご提案ご家庭でできることや今後の方向性についてお伝えします。
ご相談・アクセス
抜毛症改善カウンセリング
ご予約・料金・所要時間については、LINEまたはお電話でお問い合わせください。
所在地
千葉県千葉市中央区新宿1-5-20
ラムワイヤー101
電話番号
043-241-0440
アクセス
京成線「千葉中央駅」徒歩8分
JR線「千葉駅」徒歩15分
駐車場あり
よくあるご質問
Q. 何歳くらいのお子さんが相談していますか?
小学生から中学生を中心にご相談いただいています。
Q. 子どもが相談に行きたがらない場合は?
無理に連れてくる必要はありません。まずは親御さんからお問い合わせいただき、対応方法を一緒に考えます。
Q. 予約は必要ですか?
ご相談は事前予約制です。LINEまたはお電話でお問い合わせください。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
抜毛症に悩んでいるお子さんも、
どう接すればよいか分からない親御さんも。
まずはお気持ちをお聞かせください。
